平成22年度子どもの学習費調査結果について/ 全国共通版

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平成22年度子どもの学習費調査結果について、学習費総額は、私立は平均約1702万円、公立は平均約504万円/ 全国共通版

文部科学省は平成24年2月10日、毎年実施している子どもの学習費調査の「平成22年度子どもの学習費調査」の実施結果を公表しています。

学習費総額が、私立は平均約1702万円、公立は平均約504万円になったのは、幼稚園から高校まですべて私立に通った場合とすべて公立に通った場合の比較です。 学習費の違いについて興味深い調査結果が出ています。参考にご覧ください。

調査結果の概要は、

  • 「学習費総額」は,高等学校を除く各学校種ともほぼ横ばいで推移しています。今回,大幅に減少となった高等学校については,公立高校の授業料無償制及び高等学校等就学支援金の効果と思われる。
  • 学習費総額の公私間の差については,最も差が大きい学校種は小学校で,私立が公立の4.8倍,次いで中学校の2.8倍となっている。
  • 公立学校における「補助学習費」は,高等学校進学が近づくにつれて支出額が多くなる傾向があり、中学3年生が最も多くなっています。一方,私立学校では,中学校進学が近づくにつれ,支出額が多くなる傾向にあり,小学校6年生が最も多くなっている。
  • 幼稚園3歳から高等学校第3学年までの15年間において,すべて公立に通った場合では約504万円,すべて私立に通った場合では約1,702万円となります。(約3.4倍)
  • 「世帯の年間収入別」の補助学習費は,世帯の年間収入が増加するほど,多くなる傾向が見られる。

平成22年度子どもの学習費調査結果についての詳しい内容は、『文部科学省のホームページ』から
「平成22年度子どもの学習費調査結果について」

で確認できます、参考にご覧ください。

新3年生の皆さんは、受験本番まで9ヵ月ですね。9ヵ月なんてあっという間に過ぎていきます、しっかり学習計画を立て、学力・偏差値をアップに自分力を発揮し志望校合格目指して頑張ってください。

『高校偏差値-偏差値最新情報』は、皆さんを応援しています。

高校受験で頑張っているあなたに素敵な言葉を!

J.F.ケネディ元アメリカ大統領が最も尊敬した日本人政治家、
『上杉鷹山』(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)の
「試練の時どうすべきか、どうやって道を開き目標を達成するのか」
を示した有名な言葉です。

為(な)せば成る 

為(な)さねば成らぬ何事も

成らぬは人の為(な)さぬなりけり

JUST DO IT!  (言い訳は通用しない、やるだけさ!)
Any action is far better than doing nothing.  (どんな行動も何もしないよりは、はるかに良い。)

Thank you for reading.
Have a wonderful day!





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